リゾートバイトの持ち物-便利グッズや不要な物

リゾートバイトに持っていく持ち物

「リゾートバイトにいざ出発!」という時に、まず気になるのが持ち物だと思います。

特に初めてリゾートバイトをする人にとっては、本当に必要な物が何なのか、見当がつきにくいかもしれません。

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リゾートバイトに必要な持ち物を一挙紹介!

住み込みで働くリゾートバイトでは、持っていくべきものが旅行とは違ってくるので要注意です。

必要な持ち物をざっくり挙げると、次のようなものがあります。

寮の備品としてあらかじめ用意されているものもあるため、確認をしてから過不足が無いように準備したいですね。

  • 寝泊まりが出来る準備
  • 日常的に使う生活用品
  • 勤務地に応じた準備
  • レジャーグッズ
  • その他、あると意外に便利な物

(※持ち物以外に、リゾートバイトについてもっと知りたい方は、3分で分かるリゾートバイトのページも参考にしてみて下さい!)

寝泊まりができる準備

お泊りグッズ

まず必須なのが、服や洗面道具など、寮での生活に使うお泊りグッズです。大体の目安や内訳をリストアップしてみましょう。

  • 外出用の服(3,4日分)
  • 部屋着(3,4日分)
  • バスタオル(1,2枚)+フェイスタオル(2,3枚)
  • お風呂道具(シャンプー・コンディショナー・石鹸・タオルetc.)
  • 洗面道具(歯ブラシ・歯磨き粉・メイク落とし・洗顔料・化粧水・乳液etc.)
  • メイク&スタイリング道具
  • ハンガー
  • 物干しロープ

注意したいのが服の系統や枚数。がっつり遊ぶつもりで、おしゃれ着をたくさん持って来る人もいますが、周辺に遊べる場所が無いというリゾート地は意外に多く、全く着ずに持ち帰ることになるかもしれません。

洗濯も出来ますし、自然を楽しむ休日を過ごすことが多いはずなので、動きやすい洋服が3,4日分あれば充分だと思います。ファッション性や可愛らしさはその範囲内で表現しましょう。

また、沖縄や北海道など、なじみが薄い地域での仕事になる場合は、事前に季節ごとの気候を調べて服を用意しましょう。意外に注意が必要なのがオフシーズンに当たる季節。例えば冬の沖縄は最高気温が20℃前後で、北風が強く吹くとかなり寒く感じる日もあるのです。

洗面道具やお風呂道具くらいであれば、現地に到着後も買い出し可能という場合が多いですが、実際に行ってみるまでは状況が分かりませんので、1,2週間分程度はあらかじめ用意していく方が無難でしょう。

日常的に使う生活用品

生活に必要な物も

長期の滞在になるリゾートバイトでは、以下の物も持っていくと良いでしょう。

シェアできるものもあるので、同僚と協力して貸し借りすれば、友情も深まるかもしれません。

  • 携帯電話の充電器
  • コンタクトレンズ(眼鏡)
  • 折りたたみ傘
  • 日焼け止め
  • つめ切り
  • 常備薬
  • 印鑑
  • 保険証
  • 免許証
  • 現金

コンタクトレンズは使い捨てのものにしておくのが無難です。また、勤務地で購入が可能なのか、事前にまとめて準備する必要があるのかを確認しておきましょう。

また、リゾートバイトは体力を使う仕事が多く、慣れない土地での生活も重なるため、体調を崩す人がよく出ます。常備薬や万一の通院に備えて保険証(コピーでも可)を持っていきましょう。

長い滞在中には、意外なことで身分証明書(免許証等)が必要だったり、勤務先の書類に印鑑(安いものでOK)が必要な場合もあるかもしれません。

そして忘れがちなのが現金です。住込み食事つきのバイトでも、お酒やお菓子、日用品など何かと出費はあるもの。また、現地までの交通費支給に関しても、往路分は建て替え、後で給料と合わせて支払われることがほとんどです。ATMが近くにないという事も多いため、せめて1ヶ月しのげるくらいの現金は持っていきましょう。

職種に応じた準備

職種に応じた準備

制服をはじめ貸与が基本ではありますが、一部職種は各自で用意が必要な物もあります(勤務先からも指示があるはずです)。以下に一例を挙げてみます。

フロント・ベル等

革靴・ネクタイ・シャツ etc.

インストラクター(ダイビング、スキー等)

資格の証明になるもの、各自の仕事道具(ダイビング用品、スキー用品等)

仕事で使うものについては、貸与で対応してもらえる範囲を事前に確認しておきましょう。

また、全ての職種で必要なのは、記録用のノートやメモ帳ですね。先輩や上司に教わった仕事を書き留めて、一日でも早く頼られるスタッフになりたいですね。

レジャーグッズ

レジャーの準備も

リゾートバイトの楽しみは休日のレジャーでしょう。特に沖縄や長野、北海道など、マリンスポーツ・ウィンタースポーツが楽しめる地域では、それを満喫しない手はありません。

スキー場やその付近のホテルではリフト券が付いたり、ダイビングショップではダイビング料金が無料になる場合がほとんど。

  • デジカメ
  • スニーカー
  • ビーチサンダル
  • 水着
  • ダイビング用品
  • シュノーケリングセット
  • サーフボード
  • スキー・スノーボード用品

自前の器材・道具がある場合は、職場に断りを入れて持参するといいでしょう。自分の道具を持っていない場合も、多くは無料もしくは割引価格でレンタル可能です。

またシュノーケリングなどは道具を現地調達して楽しむことも出来ます。基本的に水着やビーチサンダル、スニーカーなどは持ってきて損はありません。

(※注:雇用者側も、リゾートバイトスタッフの目的の一つが遊びであることは理解していますが、レジャーグッズは大きな荷物になることもあるため、念のため事前に持ち込みの許可は取りましょう。)

暇つぶしグッズ

リゾート地では台風(停電)や大雪と言った自然のトラブルによって、休日でも外出できない事があります。また、長いバイト期間の中にはゆっくり体を休めたい日もあるでしょう。

スーツケースやバッグに余裕があれば、次のような暇つぶしグッズも持って行きたいところ。無くても平気だけど、あれば何かとお世話になるかもです。

  • トランプ、UNO等
  • 文庫本
  • 携帯ゲーム機
  • ポータブルDVDプレーヤー
  • ポケットWiFi

持っていかない方が良い物

持っていかない方が良いもの

リゾートバイトでは寮生活をするため、持ち込むものには注意が必要です。特に相部屋では少ないスペースをルームメイトとシェアして使うことになります。大きなものを持っていく場合には、勤務先に必ず確認しましょう。

例えば次のようなもの(大きな音や匂いが出るもの・火器)は持ち込み不可のケースがほとんどです。

  • 音響機器
  • 動物(小動物でもNG)
  • バーベキューセット

荷物は出来るだけ減らすくらいの感覚で準備をすると丁度良くまとまります。意外と外出することも少なく、物が要りそうで要らないのがリゾートバイトです。

そのあたりの要る要らないのニュアンスが、初めての方の場合はどうしても分かりにくいかもしれません。リゾートバイト経験のある友人や、バイト派遣会社の担当スタッフに聞いてみるのが一番安心ではないでしょうか。

※リゾートバイトは準備がとにかく大切!身だしなみや服装、リゾートで暮らす心構えなどは大丈夫ですか?

参考ページ:

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