沖縄の離島でリゾートバイト(メリット・デメリット)

離島でのリゾートバイト

沖縄のリゾートバイト求人は、夏前になるとかなりの件数が出てきますが、その中でもちょっと特殊なのが離島でのお仕事です。

沖縄本島ともまた一味違った魅力のある、離島バイトについてご紹介します。

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離島のリゾートバイトとは…

離島でのリゾートバイトはとにかく非日常性が高く、環境が自分にハマれば、沖縄本島よりもさらにトロピカルな思い出を作れることでしょう。

ただ離島には、その良さもあれば、一般的に不便だと言われるような部分もあります。そのことを知った上で、リゾートバイトにチャレンジしましょう。

仕事先の離島の選び方

沖縄には離島がたくさんあるのですが、その中である程度の人口があり、リゾートバイトが出来る島は12~13くらいでしょう。

沖縄本島と橋でつながる瀬底島や古宇利島など身近なところから、お隣は台湾になる国境の島・与那国島まで、ひとくちに離島と言っても環境は色々です。

これらの離島を、生活がイメージしやすいようにちょっと分類してみましょう。

  1. 簡単に本島と行き来できる離島⇒(瀬底島・古宇利島・水納島など)
  2. 本島から離れているが、中心部が比較的栄えている離島⇒(石垣島・宮古島・久米島など)
  3. 本島から離れていて、のどかな雰囲気の離島⇒(座間味島・小浜島・西表島など)

 

まず1.のタイプの離島は、厳密に言うと沖縄本島の仕事になってしまうかもしれませんね。本島へ橋が掛かっていれば車ですぐに買い出しにも行けますし、本島に近い島ならば定期船で10~15分程度で行き来できます。場合によっては沖縄本島に本社や寮があったりすることも。八重山諸島の竹富島も、船ですぐに渡れる距離に都会的な石垣島があるため、同じようなポジションで考えて良いでしょう。

このような島での仕事は、沖縄のリゾートバイトが初めてだったり、生活に不安があるけど離島の雰囲気は味わいたいという人におすすめですね。

2.のタイプに当てはまる島はそう多くは無いのですが、沖縄本島から西へ飛行機で約50分の宮古島、さらに西へ30分飛んだ場所にある石垣島が、栄えている島の代表です。スーパーやコンビニ、医療機関や飲食店など、生活に必要な施設はもちろん、レンタカー屋さんやTSUTAYAなど娯楽関連も揃っているので不自由を感じることはほとんど無いでしょう。

これらの島は、離島バイト初心者や、島に居ながら街の空気も吸いたいという人にはおすすめです。

3.のタイプの離島には自然が多く、住民の生活も、那覇の中心部などでは見られない沖縄らしさを充分に残しています。ただ、買い物は小さな商店を利用する以外になく、飲食店も数が限られます。環境の不自由さを受け入れられるかが、生活する上でのポイントになるでしょう。

ただ、このような島こそが本来の離島だ!という考えを持っている人も多く、本当の離島で働いてみたいという人におすすめです。

自然も文化も沖縄らしさが残る離島

離島ならではの雰囲気

離島には、沖縄本島では少なくなった沖縄の原風景が残っています。島の面積の80%以上が原生林(誕生してから一度も人の手が入っていない森林)である西表島や、赤瓦の屋根の家並みが沖縄情緒を感じさせる竹富島など、自然・文化ともに沖縄らしい風景が見られるのが離島の魅力です。

そんな中で仕事をすれば、「本当に沖縄でバイトしてるんだ!」という充実感があふれることは間違いありません。

離島の中では都会的な島とされる石垣島や宮古島でも、車で中心地から少し離れれば、すぐにのどかな風景が広がります。この雰囲気こそが、離島のリゾートバイトの一番の魅力でしょう。

 

離島ならではの不便さも

離島でのリゾートバイトはロケーションこそ最高なのですが、離島ゆえに難しい部分もあります。

沖縄本島は物価が安いため、賃金も低く設定されているのですが、これが離島になると、賃金は低いまま物価だけが高くなっていくのです。物の仕入れに輸送コストがプラスされてしまうからですね。

離島の商店に並んでいる日用品や野菜を見ると、見慣れているものより20~50%くらい値段が高いことに驚くでしょう。つまり、手持ちのお金が少ないにもかかわらず、買い物での出費がかさんでしまうわけです。

また離島の場合、派遣会社と提携している業者が少なくなるため、派遣リゾバでよく見られる「寮費や光熱費、食費が無料」という勤務先を見つけるのも難しくなります。

  • 低賃金(低時給)
  • 島内での物価が高め
  • リゾバ中の生活費を負担してくれる職場が少ない

ということになるので、離島のリゾートバイトではあまり貯金を期待しない方が良いかもしれません。

また娯楽も少ないのが離島です。少ないどころか人工的な娯楽は全くない島もあります。仕事終わりはお酒を飲むこと、休みの日は海をはじめとする自然を満喫して過ごしましょう。普段都会暮らしに慣れている人でも、リゾートバイトの数か月間なら我慢できるでしょうし、ちょうど良いリフレッシュになるはずです。どうしても我慢できないような人は、離島のリゾートバイトには向かないかもしれませんね。

宮古島や石垣島など、それなりに大きな島であればこれらのデメリットも程度は小さくなりますが、離島のバイトではお金や遊びといった部分よりは、やりがいや思い出を重視した方が良いと思います。

離島リゾバを満喫するには、「島で貯めたお金は帰るまでに使い切る!」というくらいのスタンスでいる方が良いでしょう。金銭的な部分さえ抜きにしてしまえば、数あるリゾートバイトの中でも、離島での仕事ほど楽しく充実した時間を過ごせるものはありませんかね。

 

離島のリゾートバイトを探すなら派遣会社が便利

上でも少し触れましたが、離島には派遣会社と契約している施設が少ないです。

しかし、派遣会社に登録をする以外の手段で離島のリゾートバイトを探すのはもっと大変になってしまいます。

離島の求人の多くは、離島限定のフリーペーパーに求人情報を載せたり、オーナーさんがブログで告知したりと、発信力が弱い場合がほとんど。店頭に張り紙を出したり、紹介のみに頼るというアナログな方法を採っていることも多いです。

そのため、これまでに離島で暮らした経験があるような人でなければ、人脈にも頼れず、情報収集は困難でしょう。

やはり多くの人にとって現実的&効率的な方法は、派遣会社の利用になると思います。

離島の求人件数が少ないとは言え、石垣島や宮古島、久米島など比較的発展している島であれば、派遣会社にも毎シーズン求人が出ています。

どちらかというとマイナーどころの西表島や小浜島、与那国島あたりも、アプリヒューマニックなどの大手はカバー範囲ですので、担当コーディネーターに希望さえ伝えておけば可能性は出てくるはずです。

あなたが離島のリゾートバイトにこだわりたいのなら、次の3点を押さえて仕事探しを頑張ってみて下さい!

  • 最低でもアプリとヒューマニックの2社を併用して、手元の離島求人を増やすこと。
  • 派遣会社のWEBを毎日チェックして、離島の求人を探すこと。
  • 担当コーディネーターにも定期的に連絡して状況を聞くこと。

 

 

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