リゾバ体験記vol.5【仕事のやりがいと辛いところ】

仕事のやりがいとは

当サイト管理人の実弟がリゾートバイトを体験し、レポートをまとめた体験記。

その第五回は仕事のやりがいや辛さについてです。

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リゾバのやりがいや辛さとは?

到着の次の日からは仕事が始まりました。毎日の仕事の話をつらつらと書いていっても、ずっと同じ繰り返しの内容になるので、今回は「僕がどんな仕事をしていたのか?」「やりがいを感じた部分」などをお話しします。

仕事の内容はどんな感じ?

僕の仕事先であるマリンショップは、沖縄のとあるビーチにテナント的な形で入っています。そのビーチを訪れる観光客の皆さんをご案内するのが僕達の仕事でした。

ショップとしての業務はダイビングやシュノーケリングのガイド、ジェットスキーの操船(バナナボート等を引く)などがありました。この内、ダイビングとジェットスキーについては資格(インストラクターや船舶免許)が必要なので、基本的に正社員が担当。僕達バイトスタッフの仕事はシュノーケリングのガイドでした。

正確に言うと、シュノーケリングガイドにも資格は必要なんですが、普通の泳力と運動神経があれば2週間程度で取得可能で、バイトスタッフのほとんどは現地でトレーニングを受けました。あとはガイド資格に加えて、救命救急法の講習も受講し、実際の現場デビューは到着2週間後くらい。資格が揃うまでは、社員さんと一緒にお客様に付いていましたね。

ここまでの感じだと、なんだか男ばかりの職場だと思われそうですが、ダイビングインストラクターには女の先輩もいましたし、受付や事務は女子バイトスタッフが担当していました。男女比は男6:4くらいだったと思います。

仕事のやりがい

この仕事のやりがいは、分かりやすいところから言うと、まずロケーションの良さです。透明度抜群の沖縄の海を目の前にしての仕事なので、自然と心が踊る感じですね。慣れてくると結構普通になりますが、勤務開始からしばらくは旅行と仕事を両立している気分でした。

業務上でやりがいを感じるのは、自分も楽しみながら仕事が出来ることです。沖縄の海や魚を紹介しながら、シュノーケリングツアーを引率していくのは本当に楽しいです。海の中にはよく新しい発見があるので、僕自身はあまりマンネリ化はしませんでした。

また、お客様が素直に感動&感謝してくれるのも、やりがいになります。旅行って、人の気持ちを純粋にするんですよね。嬉しいことを素直に嬉しいって言えるようになるわけです。非日常の沖縄の海を体験すれば、ほとんどの人が感動しますし、「ありがとう!」と言われないことがまずありません。自分の仕事がお客様の心にダイレクトに響くのは、大きなやりがいです。

辛いところ

海の仕事は楽しいことばかりだと思われがちなんですが、意外に地味な業務も多くて、ビーチの清掃や用具の運搬はもちろん、倉庫の片付けや船のメンテナンスの手伝いなどなど、半分くらいは汗まみれになるものでした。まあ、接客業ならどんな仕事でもそうですけど、「華やかさの裏には汚れ仕事もある」ということです。

また海の仕事は、一緒に働く上司、先輩たちが元々体育会系の気質なので、当たりがキツいところがあります。テキパキと動き、ハキハキと答えるようにしないと普通に怒られます。沖縄出身の上司などは漁師のような感じで、言葉が荒かったので女子スタッフは泣く子もいましたね。

仕事の辛いところを挙げると、人によってはいくらでも出てくるはずです。そうなるとキリがないので、まずはポジティブに業務に励むことだと思います。

次回はリゾートバイトの中でもかなりの重要ポイント、人間関係についてです。

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