【リゾバ体験記vol.4】勤務地到着!

勤務地到着!

当サイト管理人の実弟がリゾートバイトに挑戦。その時の体験談をレポートしてくれます。

今回は第4弾になりますが、現地への到着日の様子を記事にしています。

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交通費は支給!

いよいよ勤務地である沖縄本島に出発です。現地までの交通費は支給されるのですが、すぐに貰える訳ではなく勤務開始後、最初の給与振り込みの時に合わせて、ということでした。忘れずに領収証を貰って保管しておかなくてはいけません。詳しくはわかりませんが、初任給が出る前に仕事を辞めた場合は、赴任の際の交通費は出ないんじゃないでしょうか。

那覇空港に到着後は、男性社員の方が迎えに来て下さっていて、ショップの車で職場へ。迎えの人はだいぶ年輩で無口。車中でも僕に話し掛けてくれる雰囲気は無く、「おいおい、俺、この職場で大丈夫か?」と不安になりました。今でこそ分かりますが、沖縄の男性は人見知りをするタイプが多く、初対面の人(特によそ者)には心を開きにくいのです。その分、打ち解ければ情に厚く親身になってくれます。

顔合わせ

そんなこんなで職場へ到着。夕方で勤務中のスタッフさんは忙しそうでしたが、一人一人に簡単に挨拶をしました。

僕の職場は社員さんが20人弱、夏の間は僕のようなバイトを入れると30人くらいになるようです。マリンショップとしては大きな会社みたいで、営業や経理というような、現場スタッフ以外の職種の社員もいます。一般のマリン業者では、社長を含め5人くらいの社員が、現場から内勤まで全てこなすケースが多いそうです。

メンバーの顔ぶれは、どうやら沖縄出身者が全体の4割くらいで、他は県外からのスタッフとのこと。僕はほとんどが沖縄の人だと予想していたので、これにはちょっと安心しました。

ショップでの挨拶を済ませると、社長が車で寮へ送ってくれました。所要時間は5分程度。寮は相部屋ですが、他のスタッフは勤務中でまだ戻っていません。荷物だけ置いて、再び社長の車で今度は近所の居酒屋へ。どうやら、ささやかな歓迎会を開いてくれるようです。と言ってもまだ夕方5時過ぎで、参加メンバーは社長と、僕の直属の上司になる人(課長)、そして僕と、合わせて3人でした。

店内のBGMが沖縄民謡で雰囲気が良く、沖縄料理も美味しいんですが、社長も課長も生粋の沖縄人で、酒が入ると会話が解読不能に。要するに「海の仕事は安全が第一だから、無理は絶対するな。現場の指示は課長が出すから、初めはとにかく従え。」というようなことを言っていました。

なお、僕以外のバイトスタッフが全員沖縄入りしたら、再度全員で歓迎会を開くそうです。沖縄人は無類の酒好きなのでした。

寮の部屋

リゾバの寮に到着!

社長たちとのプチ歓迎会を終え、寮へ戻ります。部屋にはルームメイトになるスタッフも帰って来ていました。僕の部屋は3人部屋で、正社員の先輩と、僕より数日早く現地入りしていたリゾバスタッフが一人ずつ。夏以外は社員の先輩が一人で使っている寮だそうです。

3人部屋と言っても、3DKを3人で使うのでそれぞれに個室はあります。家具や家電、食器、寝具などは一通り備え付けられていて、綺麗ではないものの快適に暮らせそうな部屋でした。

難点としては、各部屋の仕切りがふすまなので、ちょっとした音もダダ漏れだということ。神経質な人にはキツそうです。

ただ僕のルームメイトは、デリケートな部分はお互いに配慮し合えるような人達だったので、バイト期間中、うまく過ごすことが出来たと思います。

次回は仕事の内容についてレポートします!

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